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大12(1923)
4月 安田伊左衛門らの活動により(旧)競馬法が成立。馬券発売が再開。
昭07(1932)
4月 日本初の競馬ラジオ中継。
9月 新潟競馬でハイブレッド号事件が起こる。
4月 第1回 目黒記念
4月 第1回 東京優駿大競走(現・日本ダービー)
昭08(1933)
9月 目黒の東京競馬場取り壊される。
11月 府中の新競馬場での東京競馬が始まる。
昭09(1934)
4月 東京優駿、府中での開催に変更される。
12月 稲葉幸夫騎手、中山競馬で平地・繋駕速歩・障害の同日3種目優勝。
12月 第1回 大障碍特別(現 中山大障害)
昭11(1936)
3月 斎藤澄子、女性初の騎手免許交付。農林省から出場禁止命令。
10月 クレオパトラトマスの馬主、新潟/東京/中山/函館の各倶楽部から除名。
12月 日本競馬会発足。初代理事長は松平頼寿。
10月 第1回 中山記念
昭12(1937)
4月 ヒサトモ、牝馬で初めて東京優駿で優勝。
5月 帝室御賞典(現 天皇賞)が東京・阪神のみの開催となる。
10月 日本レース倶楽部の解散が認可され、全競馬倶楽部が日本競馬会に移行。
12月 第1回 帝室御賞典(現・天皇賞)
昭13(1938)
6月 クラシック競走の新設が日本競馬会理事会で決定される。
11月 京都競馬場完成。
11月 第1回 阪神優駿牝馬(現・オークス)
12月 第1回 京都農林省賞典四歳呼馬(現・菊花賞)
昭14(1939)
7月 軍事資源保護法により地方競馬廃止。
10月 ヒサヨシ、阪神優駿牝馬で大差で1位入線も興奮剤使用で失格。
11月 スゲヌマ、引退レースの目黒記念・秋で1位入線も興奮剤使用で失格。
4月 第1回 中山四歳牝馬特別(現・桜花賞)
4月 第1回 横浜農林省賞典四歳呼馬(現・皐月賞)
昭15(1940)
8月 戦時下の金銀使用制限により農林省賞典での優勝盃廃止。
8月 用紙不足により競馬紙・雑誌統廃合。
8月 東京・世田谷に馬事公苑完成。
昭16(1941)
5月 日本競馬会が機関誌『優駿』創刊。
10月 セントライト、京都農林省賞典四歳呼馬で優勝し、日本初の3冠達成。
12月 馬政局長官が敵性外国人の競馬振興会からの除名を指示。
昭17(1942)
1月 各競馬団体により構成される日本馬事会が設立。
1月 S・アイザックス、C・H・モースら55名が横浜競馬振興会から除名。
3月 東条英機内閣による、馬券税が施行される。
10月 根岸競馬で最後の競馬が行われる。
5月 第1回 京都記念(現・農林水産省賞典京都記念)
昭18(1943)
1月 戦時下で騎手数が不足し、調教師の競走騎乗が許可される。
5月 阪神競馬場閉鎖。
6月 横浜(根岸)競馬場閉鎖。
11月 クリフジ、京都農商省賞典四歳呼馬で優勝し、変形3冠達成。
12月 競馬開催一時停止が閣議決定。
昭18(1943)
3月 中山競馬場閉鎖。
5月 農商省賞典四歳(現 皐月賞)が能力検定競走として開催。
6月 東京優駿が能力検定競走として開催。
12月 京都農商省賞典四歳呼馬(現・菊花賞)が能力検定競走として開催。
   (全馬コース誤認で不成立)
昭19(1944)
2月 東京競馬場閉鎖。
5月 カイソウ、名古屋の空襲の被害を受け、行方不明になる。
8月 北海道・静内で能力検定競走開催。
11月 日本競馬会により競馬再開のための「競馬試行要綱案」がまとめられる。
昭21(1946)
7月 進駐軍主催で戦後初の馬券の発売を伴う競馬が札幌競馬場で開催。
9月 サラブレッド(旧)3歳馬の馬名登録の受付開始。
10月 競馬法改正。1人1枚の馬券購入制限撤廃と払戻限度額100倍に変更。
10月 東京競馬場・京都競馬場で競馬再開。
11月 初めて(旧)3歳馬の競走開催。
11月 「地方競馬法」公布。闇競馬の中止が決定。
昭22(1947)
3月 中山競馬、4年ぶりに再開。
5月 中山4歳牝馬特別が関西に移設、桜花賞に改称され初めて開催。
5月 農林省賞典(現 皐月賞)の距離2000mとなる。
5月 帝室御賞典が「平和賞」として京都で開催。
6月 戦後初めて東京優駿が開催。
10月 平和賞が「天皇賞」に改称される。
11月 中山・小倉競馬で、3〜5頭立て場合に連勝単式馬券の発売を開始。
10月 第1回 セントライト記念
       (現・ラジオ日本賞セントライト記念)
昭23(1948)
3月 日本競馬会が6枠連勝単式馬券発売。
7月 (新)競馬法公布。払戻制限が撤廃。
7月 日本競馬会が解散し国営競馬へ移行。
9月 札幌競馬場で初の国営競馬開催。
12月 銀座2丁目のプレイガイドビルに初の場外馬券発売所設置。
昭24(1949)
6月 タチカゼ、優駿競走で優勝。単勝55,430円の高配当。
6月 東京・後楽園に初の常設場外馬券発売所開設。
10月 岩手・小岩井農場が馬生産中止。
10月 ミナトクヰン、中山競馬でスタート後転倒により競走中止。観客が暴動。
11月 現在の阪神競馬場完成。
12月 第1回 朝日杯3歳ステークス
       (現・朝日杯フューチュリティS)

12月 第1回 阪神3歳ステークス
       (現・農林水産省賞典阪神JF)
昭25(1950)
4月 中山・京都競馬の着順判定にフォートカメラが初採用。
5月 京都競馬で繋駕速歩競走復活。
12月 馬券の控除率約25%に引き下げ。
11月 第1回 毎日王冠
11月 第1回 チャレンジカップ
       (現・朝日チャレンジカップ)
昭26(1951)
4月 中山競馬で重勝式馬券発売開始。
6月 トキノミノル、日本ダービーを10戦全勝で優勝、2冠達成。
10月 アラブ系のタマツバキ、オープンで負担重量83キロで優勝。
6月 第1回 鳴尾記念(現・農林水産省賞典鳴尾記念)
7月 第1回 安田賞(現・安田記念)
昭27(1952)
1月 米国・カリフォルニアから3歳馬51頭輸入。戦後初の軽種馬輸入。
3月 初めて降雪で競馬開催中止。
8月 英・仏から種牡馬13頭を輸入。
3月 第1回 スプリングステークス
       (現・フジテレビ賞スプリングS)

4月 第1回 中山4歳ステークス
       (現・ラジオたんぱ賞)
昭28(1953)
1月 出走馬過多のため第2次中山競馬が追加開催。
5月 オークスの開催時期変更(ダービーの1週間前)
6月 NHKにより競馬がテレビ中継。
8月 初めて中京競馬が開催される。
9月 クモハタ、伝貧のため殺処分。
6月 第1回 日本経済賞(現・日経賞)
10月 第1回 クイーンステークス
10月 第1回 京都杯(現・京都新聞杯)
11月 第1回 神戸杯(現・神戸新聞杯)
12月 第1回 阪神大賞典
昭29(1954)
5月 国営競馬でパトロールフィルム採用。
5月 ゴールデンウエーブ、地方競馬出身馬で初めて日本ダービーで優勝。
7月 日本中央競馬会法公布。
9月 日本中央競馬会設立。
9月 初代理事長に安田伊左衛門氏が就任
9月 国営競馬を引き継ぎ特殊法人となる。
9月 中央競馬第1回の競馬を東京・京都競馬場で開催。
1月 第1回 日本経済新春杯
       (現・日経新春杯)

6月 第1回 毎日杯
昭30(1955)
1月 競走馬事故見舞金制度が発足。
3月 安田理事長が辞任。
4月 日本中央競馬会理事長に有馬頼寧氏が就任。
9月 英国ジョッキークラブが日本中央競馬会の競馬国際協定加入を承認。
12月 有馬特例法公布。
12月 共栄商事株式会社設立。
10月 第1回 サンケイ賞
       (現・産経賞オールカマー)

昭31(1956)
4月 ラジオ東京テレビ(現TBS)が中央競馬実況中継。
9月 中央競馬サービス・センター開設。
10月 中山競馬場大スタンド改築工事竣工。
10月 日本短波放送による中央競馬の実況中継放送開始。
12月 第1回中山グランプリ、後の有馬記念競走が中山競馬場で行われる。
3月 第1回 スプリングハンデキャップ
       (現・京王杯スプリングカップ)

9月 第1回 オータムハンデキャップ
       (現・京成杯オータムハンデキャップ)

12月 第1回 中山グランプリ
       (現・有馬記念)
昭32(1957)
1月 有馬理事長死去、後任理事長に酒井忠正氏が就任。
9月 「中央競馬運営方策要綱」がきまる。
9月 騎手安全帽と枠順による色別帽を採用。
12月 中山競馬場で勝馬投票券発売集計器(トータライザー)を導入。
3月 第1回 大阪杯(現・産経大阪杯)
昭33(1958)
3月 競馬会が初めて米国の州競馬委員全国協会(NASRC)の年次総会に参加。
5月 第25回日本ダービーに国賓マラヤ首相、国際五輪委員会委員が来場。
5月 ハクチカラ初の海外遠征馬として米国へ渡る。
7月 福島競馬場スタンド改築工事竣工。
4月 第1回 スワンS
12月 第1回 阪神牝馬特別
       (現・サンケイスポーツ杯阪神牝馬S)
昭34(1959)
2月 米国遠征中のハクチカラ、米国ワシントンバースデーハンデ競走に優勝。
2月 競走馬保健研究所(現競走馬総合研究所)新設。
3月 米国ニューヨークジョッキークラブへ第1回研修生2名を派遣。
9月 競走タイムの表示を従来の1/5秒単位から1/10秒単位に改正。
10月 阪神競馬場スタンド改築工事竣工。
12月 野平祐二騎手、豪州の国際競馬に招待され、カンタベリー競馬場で優勝。
4月 第2回 スワンS
       「皇太子殿下御成婚祝賀」
昭35(1960)
1月 全国競馬労働組合が24時間ストを決行。
1月 ニューヨークジョッキークラブから寄贈の優勝杯を競う第1回AJCCを施行。
5月 7ヵ国12機関参加のもとに第1回アジア競馬会議を東京で開催。
5月 日本騎手クラブ設立。
7月 小倉競馬の3歳(現2歳)馬レースから初めてウッド式発馬機を採用。
9月 東京競馬場にダートコース完成。
1月 第1回 アメリカジョッキークラブカップ
6月 第1回 宝塚記念
昭36(1961)
2月 重勝式勝馬投票券の発売を中止。
2月 初のダートコースが東京競馬場に登場。
3月 中央競馬馬主協会連合会設立。
7月 公営競技調査会の答申でる。
9月 大川慶次郎、専門紙「馬」紙上で史上初のパーフェクト予想達成。
10月 五輪東京大会のための国庫納付金等の臨時特例に関する法律が可決成立。
10月 厩務員組合のストライキのため第5回中山競馬第6日は開催を取り止め。
昭37(1962)
1月 東京競馬場の新型トータライザーが完成。
3月 五輪特例法の施行令公布、2中山、3東京を五輪基金臨時競馬開催を決定。
3月 厩務員ストのため、3回中山5-6日を中止
   (クラシックレースの中止・延期は初)。

5月 全競労ストのため第3回東京競馬の第6-7日開催中止。
6月 酒井忠正理事長辞任、後任理事長に副理事長石坂弘氏が就任。
11月 第11回ワシントンD.C.インターナショナル競走に日本馬として初めてタカマガハラ出走。
昭38(1963)
1月 競馬法施行規則の一部を改正する省令(8枠連複制)公布。
2月 オリンピック臨時競馬として2回中山5日間および3回東京5日間が指定。
4月 競馬法施行規則の一部を改正する省令(8枠連複制)実施。
4月 第2回京都競馬第2日は全競労ストのため開催中止。
4月 第3回中山競馬第5、6日厩務員ストのため開催中止。
5月 アルゼンチンジョッキークラブカップ新設。
5月 競走馬保健研究所常磐支所(馬の温浴場)を開設。
6月 保田隆芳騎手中央競馬史上初の通算1,000勝を達成。
11月 第5回京都競馬第1日から場内有線テレビ放送を開始。
5月 第1回 アルゼンチンジョッキークラブカップ
       (現・アルゼンチン共和国杯)

8月 第1回 愛知杯
       (現・農林水産省賞典愛知杯)
昭39(1964)
1月 1回中山・京都から場内テレビでオッズ(配当率)と出走馬の体重を発表。
5月 第5回東京競馬から4大場の100円券を廃止し、200円券となる。
6月 尾形藤吉調教師黄綬褒章を受章。
9月 中山競馬場スタンド馬場改修工事竣工。
9月 第3回中山競馬から競走中の順位表示を実施。
10月 東京オリンピック馬場馬術競技、馬事公苑で行われる。
11月 シンザン史上2頭目の三冠馬となる。競馬モニター制度を採用。
3月 第1回 報知杯弥生賞
昭40(1965)
3月 2回中山から自動タイム計測装置を採用、また婦人専用発売窓口を設置。
4月 フジノオー、中山大障害・春で優勝し、初の4連覇。
5月 新潟新競馬場完成。
7月 新潟競馬22年ぶりに再開。
8月 競走馬理化学研究所発足。
9月 騎手不正事件(八百長)で騎手3名逮捕。
9月 京都競馬場スタンド馬場改築工事竣工。
12月 シンザン、有馬記念を制し五冠馬となる。
8月 第1回 札幌記念
8月 第1回 函館記念
       (現・農林水産省賞典函館記念)

8月 第1回 小倉記念
       (現・農林水産省賞典小倉記念)

8月 第1回 新潟記念
       (現・農林水産省賞典新潟記念)

8月 第1回 七夕賞
11月 第1回 京成杯3歳ステークス
       (現・京王杯2歳ステークス)

11月 第1回 金鯱賞
12月 第1回 CBC賞
昭41(1966)
3月 英国のグランドナショナル障害競走にフジノオーが初参加。
5月 鈴木信太郎調教師黄綬褒章を受章。
6月 本部ビル竣工。
9月 中山競馬場ダートコース新設。
9月 日本中央競馬会理事長に清井正氏が就任。
10月 ハリウッドターフクラブカップ賞競走新設。
10月 中央競馬型トータリゼータ・システム竣工(中山)。
6月 第1回 サンケイスポーツ賞4歳牝馬特別
       (現・サンケイスポーツ賞フローラS)

8月 第1回 北海道3歳ステークス
       (現・農林水産省賞典札幌2歳S)

10月 第1回 ハリウッドターフクラブカップ賞
       (現・農林水産省賞典京都大賞典)

10月 第1回 関屋記念
11月 第1回 デイリー杯3歳S
       (現・デイリー杯2歳S)

11月 第1回 北九州記念
       (現・テレビ西日本賞北九州記念)
昭42(1967)
4月 厩務員ストのため4歳クラシックを含むレース日程変更。 3月 第1回 阪神4歳牝馬特別
       (現・報知杯フィリーズレビュー)

7月 第1回 スプリンターズS
10月 第1回 ステイヤーズS
昭43(1968)
6月 東京競馬場スタンド竣工。
8月 八百長で船橋競馬の騎手逮捕。
9月 薬物投与取締りに関する施行規程のうち、違反に関する処置を実施。
10月 戦後有数の名種牡馬といわれたヒンドスタンが死亡。
12月 繋駕速歩競走廃止。
8月 第4回 札幌記念「札幌創建100年」
昭44(1969)
2月 関東場外発売所における発売の大幅規制を開始。
3月 第8回アジア競馬会議を東京で開催。
6月 バスター、飼い葉桶から抹茶発見され中山大障害・春を出走取消。
7月 Sシンボリがわが国から初めてKジョージVI&QエリザベスS競走に出走。
9月 福島競馬場スタンド改築工事竣工。
10月 スピードシンボリが凱旋門賞に出走。
10月 中央競馬社会福祉財団設立。競走馬の貿易自由化発表。
11月 栗東トレーニング・センター開場式挙行。
12月 小倉競馬場スタンド改築工事竣工。
8月 第1回 函館3歳ステークス
       (現・函館2歳ステークス)

11月 第1回 ダービー卿チャレンジトロフィー
昭45(1970)
4月 東京12チャンネル(現テレビ東京)で土曜競馬中継開始。
6月 競走馬保健研究所栃木支所開設。
8月 函館競馬場新スタンド竣工。
10月 中京競馬場新スタンド竣工。
4月 第1回 マイラーズカップ
       (現・読売マイラーズカップ)
昭46(1971)
5月 東京競馬場スタンド増築工事竣工。競馬保安協会設立。
6月 活馬の輸入自由化実施。
7月 財団法人日本軽種馬登録協会が新発足。
8月 札幌競馬場新スタンド竣工。京都競馬場のダートコースを新設。
11月 農林大臣の諮問機関として設置された競馬懇談会の第1回会合を開催。
12月 馬のインフルエンザ蔓延のため中山競馬(2日間)取り止め。
6月 第1回 高松宮杯(現・高松宮記念)
昭47(1972)
1月 馬のインフルエンザ蔓延のため関東地区の競馬開催中止。
2月     
5月 元横浜競馬場の一部払い下げについて、国有財産地方審議会が決定。
6月 ダテハクタカ、パドック付近で劇薬をかけられ中山大障害・春で競走除外。
6月 日本中央競馬会理事長に大澤融氏が就任。
12月 有馬記念で1競走の売得金が初めて100億円台に乗る。
昭48(1973)
4月 元横浜競馬場敷地の一部を日本中央競馬会が取得。
4月 東京競馬場で場内有線テレビのカラー化実施。
6月 自動発売機運用開始。
9月 八百長事件で騎手逮捕。
10月 東京競馬場で初の地方競馬招待競走。
10月 限定1枠1頭方式投票法(シード制)導入のため施行規則一部改正。
10月 新潟競馬場新スタンド竣工。
昭49(1974)
2月 電話投票の試験的実施開始。
4月 厩務員ストで2中山・阪神7-8日、2新潟、3東京・京都1-4日の競馬中止
   (皐月賞、天皇賞が延期)。

5月 皐月賞で初のシード制実施(キタノカチドキ)。
5月 日本ダービーの枠順抽選が報道関係者に公開。
8月 阪神競馬場にダートコース新設。
10月 ハイセイコー、史上初の2億円馬となる。
10月 競馬会創立20周年を記念して「外国騎手招待競走」を東京、京都で開催。
11月 日本中央競馬会新橋分館竣工。
昭50(1975)
1月 中央競馬運営改善懇談会の設置。
2月 新型J.S.G.48型発馬機を障害レースから使用開始。
3月 野平祐二騎手、引退。
5月 天皇・皇后両陛下、栗東トレーニング・センターでご少憩。
6月 札幌競馬場のコース右回りに変更。
12月 グランドマーチスが中山大障害4連勝を飾り初の3億円馬となる。
昭51(1976)
1月 第1回東京・京都競馬初日から場内で単勝オッズを表示。
2月 東京競馬の障害戦で競走馬同士の正面衝突事故。
4月 馬事文化財団設立。
4月 2回中山7-8日、3回東京・京都競馬初日は厩務員ストのため、取り止め
   (皐月賞は第3回東京競馬第2日に施行)。

6月 複合投票券方式によるユニット勝馬投票券を、中山競馬場で試験的に発売。
10月 電話投票制度を施行。
11月 第37回菊花賞で、初の2頭シード(トウショウボーイとクライムカイザー)。
12月 全国オンラインシステム完成。
11月 第1回 エリザベス女王杯
昭52(1977)
4月 桜花賞でダイワテスコがシード馬取り消しの第1号となる。
6月 日本中央競馬会主催によりアジア競馬会議参加国研修が行われた。
9月 勝馬投票券の買い替え廃止、シード制の拡大等を実施。
9月 根岸競馬記念公苑開苑。
10月 総理府総務長官の私的諮問機関として公営競技問題懇談会の設置を発表。
12月 年間勝馬投票売得金初の1兆円突破。
昭53(1978)
3月 前年の年度代表馬テンポイント死亡。
4月 美浦トレーニング・センターが開場。
5月 超党派国会議員による公営競技調査議員懇談会が発足。
6月 日本中央競馬会理事長に武田誠三氏が就任。
11月 武田文吾調教師、勲五等双光旭日章を受章。
11月 天皇賞・秋でパワーシンボリのゲートが開かずカンパイ。
12月 有馬記念で売得金が史上初の200億円を突破。
昭54(1979)
3月 福永洋一騎手、毎日杯で落馬負傷、騎手生命断たれる。
4月 厩舎関係者の養成施設として馬事公苑白井分苑を開設。
5月 世界に通用する強い馬づくりを目指して「馬事振興研究会」設置。
6月 第200回英国ダービーに理事長列席。
6月 総理府総務長官の諮問機関「公営競技問題懇談会」が意見書提出。
8月 ハギノトップレディ、新馬で芝1000m57秒2の日本レコード勝ち。
8月 ノミ行為防止キャンペーンを展開。
5月 第1回 新潟大賞典
昭55(1980)
1月 騎手への制裁点数制が導入される。
4月 厩務員ストのため2回東京、1回新潟1-2日の開催日を変更。
4月 日本軽種馬登録協会は現行の毛色から粕毛を除外し、新たに白毛を追加。
5月 北海道では馬伝染性子宮炎の流行により6月12日まで種付けを中止。
5月 福島競馬場にダートコース完成。
6月 函館競馬場にダートコース完成。
10月 京都競馬場スタンド改築工事竣工。
11月 京都大障害、重賞競走としては初の取り止めとなる。
11月 第1回京都競馬第5日第2レースで初の単・複・連とも万馬券。
11月 藤本冨良調教師、勲五等双光旭日章を受章。
昭56(1981)
2月 馬事振興研究会が「強い馬づくり」答申書提出。
4月 天皇賞の勝抜制度が廃止され、過去の天皇賞優勝馬の出走も可能となる。
4月 新潟競馬場ダートコース使用開始。
7月 日本中央競馬会のテレホンサービス、関東・関西地区で実施。
9月 日本中央競馬会理事長に内村良英氏が就任。
10月 滋賀国体馬術競技、栗東トレーニング・センターで挙行。
11月 日本初の国際招待競走第1回ジャパンカップが東京競馬場で行われる。
11月 稲葉幸夫調教師、黄綬褒章を受章。
8月 第1回 小倉3歳ステークス
       (現・小倉2歳ステークス)

8月 第1回 新潟3歳ステークス
       (現・新潟2歳ステークス)
昭57(1982)
3月 馬事公苑白井分苑に競馬学校開校。
5月 競走馬に禁止薬物注射した厩務員逮捕。
5月 オークス当日を“レディースデー”とする。
9月 第4回中山競馬から複勝式のオッズ表示開始。
11月 小川佐助調教師、黄綬褒章を受章。
11月 エリザベス女王杯当日を“レディースデー”とする。
11月 ジャパンカップの調教を東京競馬場で一般に初公開。
昭58(1983)
1月 引退した名馬の日本中央競馬会施設での繋養が決定。
1月 第1回東京競馬よりシルバーシートを初めて開設。
4月 引退名馬の繋養第1号としてカブトシローが決定。
5月 東京競馬場とエプソム競馬場が姉妹競馬場となる。
5月 東京競馬場でダービーフェスティバル開催。
7月 場外・電話投票の締切りを10分前に繰り下げる。
11月 競馬法施行令等の一部政令改正(6枠連単等が可能となる)。
11月 ミスターシービー3頭目の三冠馬となる。
11月 59年度競馬番組の大幅改革を発表(グレード制の導入等)。
12月 場内テレビの2系統化実施。
3月 第1回 ローレル競馬場賞 中山牝馬ステークス
5月 第1回 ニュージーランドトロフィー4歳S
       (現・ニュージーランドトロフィー)

10月 第1回 ローズステークス
       (現・関西テレビ放送賞ローズS)
昭59(1984)
3月 東京競馬場きゅう舎跡地がダービースクエアとしてオープン。
9月 東京競馬場に初のターフビジョン設置。
9月 日本中央競馬会創立30周年式典挙行。
11月 シンボリルドルフ、史上初の無敗の三冠馬となる。
11月 カツラギエース、第4回ジャパンカップで世界の強豪を退け優勝。
12月 わが国で最大規模のCATV映像伝送全国ネットワークシステム運用開始。
12月 顕彰馬選定委員会「競馬の殿堂」入りの名馬10頭を決定。
12月 シンボリルドルフ、第29回有馬記念で優勝、4歳馬初の四冠馬となる。
12月 映像伝送全国ネットワークシステムの運用開始。
2月 第1回 フェブラリーハンデキャップ
       (現・フェブラリーステークス)

6月 第1回 エプソムカップ
11月 第1回 マイルチャンピオンシップ
12月 第1回 ウインターステークス
       (現・東海テレビ杯東海ステークス)
昭60(1985)
4月 シンボリルドルフ、シンザン以来の五冠馬となる。
6月 札幌競馬場で新型発馬機(60型)使用開始。
6月 ステートジャガー、宝塚記念-G1で4着も禁止薬物検出。
7月 日本中央競馬会理事長に澤邉守氏が就任。
8月 日本中央競馬会発行月刊誌『優駿』創刊(昭和16年)以来500号を発行。
10月 第18回アジア競馬会議を東京で開催。
11月 東京競馬場旧事務所2階に「競馬の殿堂」中央競馬メモリアルホール開館。
11月 中山競馬場に新スタンド「クリスタルコーナー」増築。
11月 栗東トレーニング・センターに坂路調教馬場完成。
昭61(1986)
1月 七冠馬シンボリルドルフが2年連続年度代表馬となる。
2月 文字多重放送への情報提供を開始。
4月 釧路場外への映像伝送サービス開始、全場外の映像伝送システム化なる。
5月 阪神競馬で着順誤審事件。
9月 ソウルで開催された第10回アジア大会の総合馬術競技団体で日本初優勝。
10月 英国フィリップ殿下と当時、皇太子ご夫妻(当時)が東京競馬場にご来場。
11月 メジロラモーヌ、史上初の牝馬三冠馬となる。
11月 パソコンによる競馬情報提供システムPCIS(ピーシス)が運用開始。
12月 増沢末夫騎手、中央競馬史上初の1万回騎乗を達成。
昭62(1987)
1月 年度代表馬にダイナガリバー選出。
1月 小倉競馬場でダートコースの使用を開始。
4月 日本中央競馬会の略称JRA、場外勝馬投票券発売所の愛称WINSを制定。
5月 春の園遊会に中央競馬の騎手として初めて増沢末夫騎手が招かれる。
7月 長野県諏訪地区のCATVで実験放送開始。
9月 キャプテンシステムへの競馬情報提供を開始。
10月 東急・CATV(渋谷区など)で競馬中継放送開始。
11月 皇太子ご夫妻(当時)が東京競馬場にご来場。
12月 阪神競馬場で第1回ワールドスーパージョッキーズシリーズ施行。
3月 第1回 フラワーカップ
       (現・時事通信杯フラワーカップ)

4月 第1回 クリスタルカップ
       (現・夕刊フジ賞クリスタルカップ)

7月 第1回 中日スポーツ賞4歳ステークス
       (現・中日スポーツ賞ファルコンS)

9月 第1回 セントウルステークス
10月 第96回 天皇賞
       「天皇賞競走施行50周年記念」
昭63(1988)
1月 年度代表馬にサクラスターオー選出。
2月 調教師の70歳定年制が決定。
2月 『優駿』誌主催による「JRA賞」が制定、授賞式挙行。
6月 競走条件の改善を1回札幌競馬から実施。
7月 新潟競馬場アイビススタンド竣工。
8月 栗東トレーニング・センターに初の「馬のスイミングプール」が完成。
11月 タマモクロスが史上初の天皇賞・春秋連覇を達成。
12月 騎手をファン投票により選出するジョッキーズ・グランプリ競走行われる。
平01(1989)
1月 年度代表馬にタマモクロス選出。
1月 昭和天皇崩御により競馬開催中止。
4月 京都競馬場で第1回オーストラリアデーを開催。
6月 オーストラリアで行われた国際騎手招待シリーズで、日本チーム優勝。
9月 場外発売締切時刻が場内と同時となる。
10月 星野忍騎手が史上初の障害200勝を達成。
10月 第100回天皇賞競走の記念切手発行。
平02(1990)
1月 年度代表馬にイナリワン選出。
1月 馬名登録に「ヴ」の字を使用できるようになる。
4月 東京競馬場とウインズ後楽園でマーク式勝馬投票申し込みを試験的に開始。
5月 ダービー当日、196,517名の中央競馬史上最高入場者数を記録。
6月 日本中央競馬会理事長に渡邊五郎氏が就任。
6月 札幌競馬場に新設された芝コース使用開始。
6月 豪国「シュウェップス障害騎手世界選手権」で、星野忍騎手が総合優勝。
10月 競馬ファンへのパトロールビデオ公開開始。
11月 中山競馬場新スタンド竣工。
平03(1991)
1月 降着制度導入。
1月 年度代表馬にオグリキャップ選出。
4月 新しい在宅投票システム「PAT方式」試行開始。
4月 競馬法および日本中央競馬会法一部改正(9月16日施行)。
8月 武豊騎手が米国サラトガ競馬場で、本会所属騎手初の海外重賞競走制覇。
8月 馬番連勝式勝馬投票券の併用発売が、北海道地区で試行。
10月 馬番連勝式勝馬投票券の併用発売が全国スタート。
10月 単勝式、複勝式の配当に特別給付金が上乗せされる。
10月 東京競馬場内にJRA競馬博物館がオープン。
10月 増沢末夫騎手中央競馬史上初の通算2,000勝を達成。
11月 天皇・皇后両陛下が、馬事公苑ウィーン・スパニッシュ・ライディング・スクールをご観覧。
11月 阪神競馬場新スタンド、馬場改造工事完成。
平04(1992)
1月 年度代表馬にトウカイテイオー選出。
3月 クラシック登録制度が改正。桜花賞ウィーンコンサートが追加登録料の適用第1号。
4月 勝馬投票券の払戻し期間が60日に変更。
4月 二本柳俊夫調教師、黄綬褒章を受章。
5月 「プラザエクウス渋谷」がオープン。
6月 JRA城山事務所を開設。ロンドン駐在員事務所を開設。
11月 本年より国際GIに認定された第12回JCでトウカイテイオーが優勝。
平05(1993)
1月 年度代表馬にミホノブルボン選出。
4月 ニューヨーク駐在員事務所を開設。
5月 パリ駐在員事務所を開設。
5月 安田記念が国際交流競走に指定され、外国馬2頭が出走。
5月 第60回日本ダービーを、「皇太子殿下御成婚奉祝競走」として施行。
9月 船橋法典駅と中山競馬場を結ぶ連絡地下道に動く歩道完成。
9月 東京競馬場に新スタンド「メモリアル60」竣工。
9月 「ながし投票」「ボックス投票」が加わり、試験的に実施。
10月 「ながし投票」「ボックス投票」が本格実施
10月 北海道の日高育成総合施設・軽種馬育成調教場が開場。
10月 天皇賞の勝馬投票券の前々日発売をWINS後楽園・新橋・難波で実施。
11月 中京競馬場の馬場改修工事が終了。
12月 名義貸し事件で調教師1名免許取り消し。
12月 SAT方式電話投票が、都内の4店舗で限定会員制で実験的に実施。
12月 水沢競馬場にて初めて地方競馬施設の勝馬投票券発売(スプリンターズS)。
12月 新潟県三条競馬場にて、有馬記念の前・当日発売を実施。
5月 第60回 日本ダービー
       「皇太子殿下御成婚奉祝」

6月 第34回 宝塚記念
       「皇太子殿下御成婚奉祝」
平06(1994)
1月 年度代表馬にビワハヤヒデ選出。
1月 騎手免許制度が一部改正。外国人騎手の短期免許交付。
1月 東西メインレースの相互発売を年間を通して実施。
7月 レープロをB5判変形に改訂
7月 出馬発表時にブリンカー着用馬を公表。
8月 シドニー駐在員事務所を開設。函館競馬場の馬場改造工事完成。
9月 競馬法の改正に伴い開催競馬場から横浜・宮崎が削除される。
9月 武豊騎手は、仏国ムーランドロンシャン賞で日本人騎手で海外のGI初優勝。
10月 農林水産情報衛星通信機構が運営するグリーンチャンネルの試験配信。
10月 京都競馬場新スタンド、馬場改造工事完成。
11月 ナリタブライアン史上5頭目の三冠馬となる。
11月 中京競馬場でスタンド増築工事完成。
3月 第1回 マーチステークス
4月 第1回 テレビ東京杯青葉賞
7月 第1回 札幌スプリントステークス
       (現・函館スプリントステークス)

9月 第40回 産経賞オールカマー
       「JRA創立40周年記念」

9月 第42回 神戸新聞杯
       「JRA創立40周年記念」
平07(1995)
1月 年度代表馬にナリタブライアン選出。
1月 「グリーンチャンネル」の本格配信を開始。
1月 岡部幸雄騎手が通算勝利数を2,017勝とし、中央競馬史上最多勝を更新。
1月 阪神・淡路大震災が発生、阪神競馬場が大きな被害を受ける。
1月 ウインズ神戸・三宮電話投票所が業務停止。
3月 日本中央競馬会理事長に京谷昭夫氏が就任。
3月 宇都宮育成牧場内に装蹄教育センターが竣工。
4月 「プラザエクウス梅田」がオープン。
4月 保田隆芳調教師が勲四等瑞宝章を受章。
4月 布施正調教師が黄綬褒章を受章。
6月 阪神・淡路大震災の復興支援競馬を開催。収益金等24億円の震災復興費。
8月 福島競馬場スタンド増築工事竣工。
9月 香港駐在員事務所を開設。
10月 Nテースト産駒の勝利数が1,380勝、中央競馬史上最多勝を達成。
12月 大震災の影響で休止していた阪神競馬場が第1回阪神競馬を開催。
12月 中央競馬のアラブ競走廃止。
6月 第36回 宝塚記念
       「震災復興支援競走」
平08(1996)
1月 年度代表馬にマヤノトップガン選出。
1月 スーパーオトメ(大井)、厩舎から逃げ出し首都高速など3.5キロを走る。
3月 JRA初の女性騎手3名がデビュー。
4月 東京競馬場と地方競馬の盛岡競馬場が姉妹提携を結ぶ。
4月 馬の博物館所蔵の和鞍「張良図沈金鞍」が重要文化財に指定。
5月 京谷昭夫理事長死去、新理事長に浜口義曠氏が就任。
6月 決勝写真がカラー化される。
7月 競走馬の国内最長寿記録を持つ五冠馬シンザンが死亡、36歳。
9月 トロットサンダーの馬主、名義貸し事件で馬主登録取り消し。
9月 第3回新潟競馬2日が計算機障害のため途中中止、翌日に続行競馬を施行。
10月 毎日王冠が国際競走に指定され、外国馬1頭が出走。
10月 「JRAフェスティバル'96」が東京・有明で行われる。
4月 第1回 プロキオンステークス
5月 第1回 NHKマイルカップ
6月 第1回 アンタレスステークス
6月 第1回 マーメイドステークス
7月 第37回 宝塚記念
       「震災復興支援競走」

9月 第32回 農林水産省賞典函館記念
       「函館競馬場開設100周年記念」

9月 第1回 ユニコーンステークス
9月 第1回 シーサイドステークス(現・エルムS)
10月 第1回 秋華賞
平09(1997)
1月 年度代表馬にサクラローレル選出。
2月 宇都宮育成牧場が閉場。
2月 競走馬総合研究所が東京都世田谷区から宇都宮市に移転。
2月 杉本清アナ、関西テレビ定年退職。
3月 ダート競走格付け委員会がダート交流重賞競走の格付けを発表。
5月 ジョイント投票券を導入。
6月 福島競馬場がリニューアルオープン。
10月 美浦トレーニング・センター内の調教施設・森林馬道オープン。
10月 インターネットにホームページを開設。
12月 第1回 シリウスステークス
平10(1998)
1月 年度代表馬にエアグルーヴ選出。
4月 福島競馬場で岩手県競馬場外発売を実施。
8月 電話投票加入者が100万人を突破。
8月 シーキングパールがモーリスゲスト賞(仏GI)で日本調教馬初の海外GI制覇達成。
8月 タイキシャトルがジャックルマロワ賞(仏GI)を制覇。
9月 出馬投票の土日一括受付を開始。
9月 平成6年三冠馬ナリタブライアン(牡8歳)が胃破裂のため死亡。
10月 GI競走当日における他場特別3競走の発売を開始。
10月 フランス伝統馬術「カドルノワール・ド・ソミュール」日本公演開催。
11月 グレード制導入等の障害振興策を発表。
5月 第112回 目黒記念
       「フランスギャロ賞」

11月 第36回 アルゼンチン共和国杯
       「日本アルゼンチン修好100周年記念」
平11(1999)
1月 年度代表馬にタイキシャトル選出。
1月 第16回フェブラリーSでメイセイオペラが勝ち、地方馬初の中央GI制覇。
4月 「三木ホースランドパーク」がオープン。
4月 厩務員ストのため、2回中山3日、2回阪神3日、2回中京3日の開催中止。
5月 シーヴァがタタソールズ・ゴールドC(愛GI)で日本産馬初の海外GI制覇達成。
7月 エルコンドルパサーがサンクルー大賞(仏GI)を制覇。
7月 小倉競馬場で馬場改造とスタンド改築の全面改築工事竣工。
9月 日本中央競馬会理事長に高橋政行氏が就任。
9月 馬事公苑で、天皇陛下御在位10年慶祝第31回愛馬の日の行事が行われる。
9月 京都競馬場スタンド増築工事が竣工。
10月 アグネスワールドがアベイユ・ド・ロンシャン賞(仏GI)を制覇。
10月 エルコンドルパサーが凱旋門賞(仏GI)で2着となる。
10月 「ワイド馬券」が、福島競馬場とウインズ新白河で先行発売される。
11月 審議対象全レースに関し、パトロールビデオが競馬場内で公開される。
平12(2000)
1月 年度代表馬にエルコンドルパサー選出。
5月 ハイセイコー(31歳)が心臓麻痺により死亡。
5月 武豊騎手が、史上初のダービー2連覇。
6月 皇太后(香淳皇后)崩御により競馬中止。
7月 英ジュライカップ(GI)にアグネスワールドが優勝。
9月 ファン投票による「20世紀の名馬100」が決定。
9月 シドニー五輪柔道男子に本会の瀧本誠職員が出場し、金メダルを獲得。
12月 ミスターシービー(牡21歳)が、蹄葉炎により衰弱のため死亡。
12月 Tオペラオーが通算獲得賞金の記録更新。2億円の褒賞金獲得。
平13(2001)
1月 年度代表馬にテイエムオペラオー選出。
3月 ステイゴールドがドバイシーマクラシック(GU)で優勝。
4月 テイエムオペラオーが天皇賞(春)を優勝、史上初の天皇賞3連覇。
5月 日本ダービーを外国産馬に開放、優勝馬は内国産馬ジャングルポケット。
6月 1台で購入と払戻しを同時に行える投票端末機の試行運用開始。
7月 新潟競馬場、周回コース左回りとなり直線芝1000mコース新設。
7月 本会城山事務所が六本木事務所に移転。
8月 野平祐二元調教師(73歳)が死去。
9月 競馬場場外新呼称を「パークウインズ」とする。
10月 JRA調教師、羽田空港で銃刀法違反で逮捕される。
10月 アグネスデジタル、外国産馬解禁後初めて天皇賞・秋-G1で優勝。
10月 武豊騎手が仏、アベイユドロンシャン賞(GI)で海外GI5勝目を挙げる。
12月 阪急電鉄仁川駅と阪神競馬場を結ぶ「専用地下通路」が運用開始。
12月 香港競馬でSゴールド、Eプレストン、Aデジタルがそれぞれ優勝。
7月 第37回 七夕賞
       「うつくしま未来博開催記念」

8月 第1回 アイビスサマーダッシュ
12月 第46回 有馬記念
       「敬宮愛子内親王殿下誕生慶祝」
平14(2002)
1月 年度代表馬にジャングルポケット選出。
3月 岡部幸雄騎手が中央競馬初の通算2,800勝を達成。
3月 「IPAT(携帯)」の本格運用開始。
4月 エイシンプレストンが香港クイーンエリザベス2世カップ(GI)に優勝。
5月 皇太子同妃両殿下が馬の博物館にご来場され、春季特別展を鑑賞。
5月 小泉純一郎内閣総理大臣が日本ダービー当日に来場。
6月 馬単と三連複が福島競馬場とウインズ新白河で先行発売開始。
7月 ウインズ汐留、ウインズ佐世保がオープン。「IPAT(PC)」の本格運用開始。
7月 エルコンドルパサー(牡7歳)が腸ねん転のため死亡。
8月 種牡馬サンデーサイレンス(16歳)が社台SSで衰弱性心不全のため死亡。
9月 ウインズ難波がリニューアルオープン。
9月 旧プラザエクウス梅田が「Gate J.」として大阪・心斎橋にオープン。
10月 アジア大会の障害飛越競技団体戦、総合馬術競技団体戦で日本が金メダル。
11月 元JRA競馬場長、オッズカードなどに関する競馬法違反(収賄)の疑いで逮捕。
11月 早田牧場、札幌地裁から破産宣告を受け自己破産。
12月 武豊騎手が1日8勝のJRA新記録を達成。
12月 ロシェル・ロケット騎手が中山大障害に優勝し、女性騎手初のJRA重賞制覇。
平15(2003)
1月 年度代表馬にシンボリクリスエス選出。
2月 JRA調教師、日本中央競馬会競馬施行規程に違反し調教師免許取消し。
3月 安藤勝己騎手が地方競馬から中央競馬に初めて転身。
4月 EプレストンがクイーンエリザベスUCで日本馬として初の海外同一GI連覇達成。
4月 馬場改造・スタンド改築が竣工した東京競馬場がオープン。
5月 3連複の「軸1頭ながし」が可能になった新マークカードを導入。
6月 日本ダービーはM.デムーロ騎手は外国人ダービー初優勝。
10月 スティルインラブが史上2頭目の牝馬三冠馬となる。
12月 武 豊騎手が204勝を挙げ、JRA年間最多勝記録を更新。
12月 中山大障害-JG1が積雪のため競走取りやめとなる。
12月 有馬記念はシンボリクリスエスが2分30秒5のレコードで連覇を達成。
平16(2004)
1月 若手騎手限定競走が始まる。
1月 シンボリクリスエスがシンボルルドルフ以来の2年連続年度代表馬となる。
2月 ウインズ道頓堀の増築部が完成。
5月 キングカメハメハがNHKマイルC〜日本ダービー優勝。
7月 2回函館、1回札幌ではくぼ競馬を実施。
7月 JRA調教師、名義貸し事案により調教停止3か月の処分。
7月 1回札幌競馬で馬番号三連勝単式勝馬投票法「3連単」の先行発売開始。
9月 「日本中央競馬会創立50周年記念式典〜感謝の集い〜」を挙行。
11月 JRA史上初めて同一競馬場で1日にGI2競走(JC&JCダート)を施行。
11月 全国でゴールデンジュビリーイヤー記念イベントを実施。
12月 ゼンノロブロイが史上2頭目の2億円ボーナスを獲得。
12月 武豊騎手は211勝を挙げ、JRA年間最多勝記録を更新。
平17(2005)
1月 改正競馬法が施行。馬券の購入資格から学生・生徒の制限が外れる。
1月 8頭以下で発売される連勝複式が、枠連から馬連・ワイドに変更。
1月 秋の古馬中距離GIを3連勝したゼンノロブロイが年度代表馬となる。
3月 岡部幸雄騎手引退。引退式当日の最終Rは岡部幸雄騎手引退記念。
4月 福島競馬場でJRA史上初の1,000万馬券。
5月 ウインズ小郡オープン。
5月 日本ダービーを史上最高の単勝支持率でディープインパクトが優勝。
6月 新電話投票サービス「即PAT」運用開始。
7月 第4回米オークスをシーザリオが優勝。日本馬の米国GI制覇は史上初。
9月 携帯版JRAホームページ、携帯版「Club A-PAT」がオープン。
9月 ウインズ錦糸町西館7階にエクセルフロアがオ一プン。
9月 武豊騎手、騎乗機会6連勝、1節に12勝のJRA新記録を達成。
9月 藤田伸二騎手、JRA史上初の土日全レース騎乗達成。
10月 天皇・皇后両陛下が第132回天皇賞(秋)競走をご観戦。
10月 武豊騎手、1開催に26勝のJRA新記録達成。
10月 凱旋門賞馬・バゴを購入。
10月 東京競馬で3連単1,846万9,120円の公営競技史上最高配当が誕生。
10月 ディープインパクト、21年ぶり無敗の三冠達成。
11月 ハートランドヒリュが123回目の出走、サラブレッド最多出走記録更新。
11月 JCダートはカネヒキリ、JCはアルカセットがレースレコ一ド。
12月 香港マイルでハットトリックが日本勢として4年ぶりの勝利。
12月 入場無料の「BIG TIME サンクスデー」開催。
12月 武豊騎手は自身が持つJRA年間最多勝記録を212勝に更新。